トークセンとは?

タイ北部に口伝で伝承されるマッサージのひとつです。
父から子へ、師匠から弟子へ。
伝統あるものであります。


王様の運動麻痺を治したというところから広まったとの伝説もあるそうです。



トークセンは神聖なものとされ祭壇に花や米とともに木槌も供えられています。
使用する木は雷が落ちた木で作られています。←と言われてます。
雷が落ちた木は霊力が宿ると信じられているからだそうです。


私はその雰囲気があまり好きではないのでやっていませんが…(/ω\)

 

 

トークセンの名前の由来は
トーク(叩く)
セン(紐、経絡、ツボ)
タイの伝統医学では全身に7200ものエネルギーラインが通っていると言われています。


全身センだらけではないか!と聞いたとき思いました。笑






木槌と杭を使って振動を生み出し、体に伝えることで深層広範囲に渡って働きかけます。 

 


手や指での力では浅い部分にしかアプローチ出来ず、強くやりすぎると筋肉を傷めてしまうことがありますが、

トークセンは心地よい振動が深く届くため筋肉を傷めることなく筋肉の緊張を早くとることができます。



 



張っている筋や腱を叩き緊張を取り緩ませる為、関節の痛みにも効果があるといわれています。
深部の神経を刺激するのと共に、フレッシュな血液を呼び込み血流の悪い所や酸素の少ない所を本来の姿に戻してくれます。


水が少なくなって細く流れが悪くなった川に再び水が流れていくようなイメージ



トントン叩く事により刺激を与えて
『筋、腱、神経、血』様々なところに良い影響を与えてくれます。



そうしてエネルギーの流れを分散させたり、
別のエリアに流し込むように意図します。

 

 

 


また打つ場所によって音が変わるのも特徴です。


どこがどんな音と決まっているわけではなく、
あなたの体の状態がどうなっているかで音が変わるのです。
「体音」を聞きながら自分の体の状態を知ることができます。

 

心地よい音と振動で体のバランスがとれ
深いリラクゼーション効果をもたらします。

 

 


【女性に嬉しい効果がいっぱい】
施術後はとてもカラダが緩み、深い眠りにつけます 。
血行が良くなりポカポカに。
むくみがとれて軽くなり
凝りが取れて姿勢がよくなります。
骨に振動が響くので骨密度もアップします。

 


細胞が活性化し、本来の体に戻ります。