お腹が硬いと代謝が低下する

今年の夏は
とーーーっても暑かった札幌。

 

 

暑い日に冷やしたお腹。
キュッと固まったまま
動かなくなっている人が
増えています。

 

 

秋バテ、頭痛、腰痛、のぼせ
急な不調が出るのが
夏の終わりから秋にかけて。

 

 

 

季節の変わり目
陽から陰へと移る時でもあり
なかなか体に負担がかかります。

 

 

 

サロンで使っているトークセンは
タイの伝統療法なのですが
タイ経絡や筋の縮こまりで
不調が現れると考えられていています。

 

 

タイの経絡は
全てへそから繋がります。
なのでお腹が重要なのですが
お腹だけやると
ダイレクト過ぎてヘビーなため
延長線上の手足から
始めることがほとんどです。

 

 

実際に
不調な箇所ではなく
そこから遠いところから
トントン、トークセンで
叩いていくと
その延長線上の繋がり
拮抗していた反対側が緩み始め
不調箇所を叩いていないのに
変化があることに
驚かれる方もいます。

 

 

肩が凝っているからといって
肩だけを叩いても意味がない。

 

 

 

人間の心理として
辛いところを触って欲しい
というのがありますので
その欲求を満たすために
辛い場所も
もちろんマッサージしますが

 

 

本当のゆるみスイッチは
手足だったりするのです。

 

 

 

特に夏の終わり
消化器系に負担があった方は
東洋医学で言うところの
胃の経絡
足裏の胃の反射区
ゴリゴリしたり
熱を持っていたり
するわけです。

 

 

 

お腹が固いといいことがなくて...
こんな症状が出る場合があります。

 

 

・呼吸がしにくくなる
・内臓が下垂する
・同時に気持ちも下垂
・生理痛が重たくなる
・ウエストが無くなる
・便秘、下痢
・解毒しにくくなる
・消化吸収機能が低下
・免疫の低下

 

 

 

ね?
いいことないでしょ?笑

 

 

知らず知らずのうちに
硬くなっていることが多いのです。

 

 

 

解毒能力
人によってキャパが違います!

 

 

 

ワクチン打った方で
副作用が違うのもそのせいです。

 

 

 

敏感な人は
打った人の近くにいるだけで?
母乳を飲ませただけで?
蕁麻疹が出るというほどです。

 

 

季節も秋なので
東洋医学では
皮膚トラブルが出やすいと
言われている時期です。

 

 

疲れやストレスに加えて
夏の内臓冷えによって弱っているところに
ワクチンが入ってきて

解毒しきれず
皮膚からも出さなきゃ!!!

代謝が追い付いていない人が
なりやすいかもしれないですね。

 

 

 

そもそも
薬を飲んでいる人は
肝臓と肋骨が硬くなりやすい。

 

 

 

ワクチン打った方もそうです。

 

 

 

今回のワクチンは
体の緊張が強まることによる
発熱や腫れ。
発熱によって
免疫細胞を活性化し
侵入者との戦闘モードになります。

 

 

 

面白いことに
どっちのワクチンを打ったかで
体の緊張の仕方が変わるようです。

 

 

 

どちらにせよ
体内にないものや
添加物を入れるので
体は排除しようとしますし
肝臓の負担は大きくなるわけです。

 

 

 

ワクチン打たれた方は
意識的にデトックスすると
良いと思います。
新鮮で無農薬の野菜
水道水を飲まない
糖分を控える
自分ができる範囲でも
いいと思います。

 

 

 

肝臓が疲労すると
その周辺の筋肉や神経に伝わり
そこから縮こまりもありますので
サロンにいらした方には
その辺のケアも含め
体のフォローできるように
施術させていただいています。

 

 

 

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