トークセンの振動にどんな影響を与えるか

タイの伝統療法である

トークセンは

木槌でカラダをトントンと

振動を与える療法です。

 

筋肉、筋膜、神経に

どんな影響を与えるのか。

 

 

体には筋膜という

頭からつま先まで

全身タイツのように覆う

網の目の幕があります。

 

 

この膜は80%水分で出来ていて

内臓や筋肉を

正しい位置に保ったり

体を動きやすくする役割など

色々あります。

 

 

普段使用していない筋肉は

水分が少なくごわつきます。

振動を与えることで

筋膜の水が均等になり

動かしやすくなります。

 

 

筋膜リリースという言葉があるように

筋膜が硬くなると

可動域が狭くなりやすく

慢性的な肩凝りや姿勢の悪さ

血行不良など多岐にわたります。

 

 

ローラーなどでゴリゴリするのが

好きな人はいいのですが

筋肉が痛んだり

内出血したり

奥まで届かなかったり

傷つける可能性があります。

 

 

振動だとカラダへの負担が少なく

揺らして奥くまで刺激を

届けることが出来ます。

 

 

刺激により

毛細血管が開き

普段届きにくい細かいところまで

巡るようになるのです。

 

 

コリや痛みがある時

筋肉が硬くなっている時は

「無意識に力が入っている」

のですが

トントンという

心地よい刺激で

神経が一時的にリセット

されるので脱力します。

 

 

コリや緊張がほぐれ

可動域が広がり

血行がよくなる他に

 

 

深いリラックス効果

呼吸がしやすくなる

深く眠れるようになる

などを感じる方も多くいます。

 

 

また電気を使わず

木という素材がいい役割を

してくれていると思っていて

体内に溜まった電気を

ゆっくりと放電してくれる。

 

 

毎日電気の中で生きていますから

電気が溜まり不調になる

という事もあるでしょう。

 

 

ドアノブに触った瞬間

バチっと静電気がきた経験

あると思いますが

木を触って静電気がきたこと

ってないと思うのです。

 

 

施術についてはこちら

 

 

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