感情とカラダの関係と自律神経

カラダと感情のつながり


何かの出来事に対して湧き上がる
喜怒哀楽
ありますよね?


あなたは
感情はカラダのどこで
感じてると思いますか?


子供が言うこと聞かず
「怒り」
彼氏となかなか会えなくて
「悲しみ」
今月の支払いヤバいかも
「不安」
友達とおしゃべりで
「楽しい」



感じているのは
あなたのどこ?


頭?胸?

 

実は
感情っていうのは
内臓の感覚
なんです。


感情は内臓から
湧き上がる


東洋医学でも
内臓とリンクする感情があります。

 



今日は東洋医学の話ではなく
感情と関連する
神経のお話をします。


本日の主役は
自律神経
です。


自律神経を整える
自律神経が乱れる
とか聞いた事あるかと思います。

 

自律神経が乱れることで
不調がでる事も多いのです。

自律神経についてはこちら

 

自律神経から
脳に電気信号が送られます。


感情から出たエネルギーは
神経系のエネルギーとなり
「情報エネルギー」となります。


情報が先に変わり
物質が変わります。


内臓の情報がギュッと縮まり
信号が神経から脳に伝わり
カラダが収縮します。


痛みは「情報の収縮」によるもの。


怒り、悲しみ、恐れなど
いわゆる「負の感情」と呼ばれるものを
感じ続けるとカラダはどうなるかというと

硬く、冷たく、重く、暗く
なっていきます。


なんとなくイメージできますよね?


カラダは
ガチガチに「緊張状態」
無意識にずっとチカラが入った状態が継続します。


伸ばそうとする意識との
不一致により
アンバランスになったりして
カラダに痛みが出る

カラダが収縮し緊張状態になることで
巡りが悪くなり病気になる
という事があります。


逆に喜びなどは
温かく、柔らかく、軽く、明るい
そんなエネルギーで
カラダは広がり緩みます。


何となく喜びの方が
感情も体も良いように思えますが
感情に対して
良い感情
悪い感情
というのは無いのです。


ただ
同じ感情ばかり続くと
循環が出来ず不調となります。


感情をコントロールしよう
と思うかもしれませんが
悲しい時に幸せを感じるのは出来ない
嫌いな人を急に好きだと思えないように
頭ではどうする事も出来ません。


だったら
カラダを先に整えてしまう。


カラダを温め、ほぐし、巡らせる事で
柔らかく軽くなります。


お腹に溜め込んだ感情も
解放されてスッキリします。


カラダとココロを解放し

才能や魅力も解放し

自分らしい生き方へ

 

そして

自分らしい働き方

ライスワークではなく

ライフワークへ

 

 

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